特長

ジェントルスティムとは

これまでの電気治療とは違い、干渉波刺激によって痛みの少ない治療を実現しました。
シンプルで簡単な操作性が治療に取り入れやすくなっているのも特徴です。
 
ジェントルスティムは新たなリハビリテーションの選択肢として貢献しています。
 
 
 

医療機器認証番号:
227AHBZX00026000
ジェントルスティム本体画像

3つの特長

痛くない療法
 
皮膚抵抗が少ない
干渉波を利用
しているため
不快なピリピリ感が
軽減できます。
感覚刺激
 
強い筋肉刺激がなく
神経に作用します。
使いやすい
 
小型ポータブルで
充電式のため
理想的な
使いやすさを実現。
使用方法も簡単です。

ジェントルスティムの干渉波刺激

 ジェントルスティムは1組の電極から2050Hzを出力し、もう1組の電極から2000Hzを出力します。体内で交差(干渉)させ、患部にその周波数の差に相当する低い干渉電流(50Hz)を発生させます。その刺激を利用して治療を行う装置です。
中周波領域の周波数を使用しているため、皮膚抵抗値が低くなり、通電の際の痛みが少ない治療を実現しました。
パルスによる電気刺激が苦手な人も、安心してご利用いただけます。

ジェントルスティムの干渉波刺激図

 

機能と操作

簡単シンプル操作

ボタンは4つのみで操作はとても簡単です。
電源を入れて電気の強さを調整するだけです。
電流の強さも一目でわかります。
 

コンパクトで便利な充電式

片手で持てるサイズのため、
自由に持ち運びできます。
また充電台に置くだけで充電ができます。

ジェントルスティムの本体画像

タイマー機能

治療時間に合わせてタイマーをセット。
設定時間と残り時間が表示されます。(*1)
 

出力の調整

▲▼ボタンで調整します。
見やすいレベルインジゲータを表示します。(*2)
 

ジェントルスティム画面1

【安全機能】

 

断線、電極外れ検知

治療中に電極が外れたとき、
電源コードの断線時に警告します。(*3)
 

過電流警告

治療中に過大な出力(過電流)が
発生した場合に警告します。(*4)
 

ジェントルスティム画面2

 

ご使用方法

使用説明動画
見たい項目をクリックすると動画が再生できます。
使用の準備使用の準備
1.使用の準備
ゲルパット電極ゲルパット電極
2.ゲルパット電極の準備
ゲルパット電極のつけ方ゲルパット電極のつけ方
3.ゲルパット電極のつけ方
操作方法操作方法
4.操作方法
感覚刺激療法感覚刺激療法
5.感覚刺激療法
電極の取り外し電極の取り外し
6.電極の取り外し

 

仕様

 

標準構成品

治療器本体
治療器本体
充電台
充電台
電極コード
電極コード
ACアダプタ
ACアダプタ

 

別売品・オプション品

ゲルパッド電極
ゲルパッド電極
ゲルパッド電極押さえシート
ゲルパッド電極押さえシート
キャリングケース
キャリングケース
(※収納イメージ)
収納イメージ

 
 

一般的名称 干渉電流型低周波治療器(コード:36737000)
販売名 ジェントルスティム
医療機器認証番号

227AHBZX00026000

性能 出力電流:最大3.4mA(実効値)
出力周波数:2000Hz(干渉50Hz)
治療タイマー:最大30分
寸法 本体:幅76mm×高さ160mm×奥行き30mm
充電台:幅87mm×高さ62mm×奥行き192mm
重量 本体:約250g
充電台:約160g
     本体  定格電源:DC3.6V(Ni-MH、AAAタイプ×3)
消費電力:0.8 VA
電撃に対する保護の形式:内部電源機器
電撃の保護の程度による装着部の分類:BF形
充電台 定格電源:DC12V
消費電力:3VA
ACアダプタ  定格電源:AC100-240V, 50/60Hz, 0.29-0.16A
電撃に対する保護の形式:クラスII機器
型番:MPU12A-105
定格出力:DC12V, 1A

 

 

ジェントルスティムのよくあるご質問

理学療法用器具の「干渉電流型低周波治療器」として医療機器の製造販売認証認可を取得しています。

機器からは、通常の低周波治療器とは異なり同時に2つの電気刺激が出力されています。 この2つの電気出力の周波数に差をもたせて、生体内で干渉波を発生させ、干渉(うねり)をもった電気刺激治療がおこなえる治療器です。 また2つの電気刺激の周波数は、通常の低周波治療器の電気刺激の周波数より高い周波数の中周波と呼ばれる周波数域を用いることが多いです。

中周波には以下の特長があります。

・中周波の周波数は、1000 ~ 8000Hz程度
(低周波は1 ~ 1000Hz)
・皮膚抵抗が低くなり体表皮膚面での不快なピリピリ感が少ない
・皮膚深部まで到達し、体内深部組織まで浸透しやすい
・筋肉は収縮しにくい

 
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